ムニノバグループの概要

創業

1967

何があった年?

同年、“建国記念の日”が祝日に加わり、イギリスのロンドンに世界初のATMが登場しました。

従業員数

5,003

どのくらいのスケール?

全従業員が両手を広げて輪になった時(1.5m/人)、その輪の中に東京ドームが約100個入る人数です。

社長年齢

45

どのくらい若い?

上場企業の社長の平均年齢60.7歳*(2024年時点)に対し、15歳ほど若い歳です。

*帝国データバンクの全国「社長年齢」分析調査より

ムニノバグループのビジネス

営業債権残高

13,397億円
(前期比+13.6%)

日本の主要政令指定都市の一般会計予算規模に相当。

事業ポートフォリオの多角化と各事業の成長を背景に、営業債権残高はCAGR(年平均成長率)10.3%で拡大。

2020年3月期から2025年3月期で営業債権残高がCAGR10.3%拡大したグラフ 2020年3月期から2025年3月期で営業債権残高がCAGR10.3%拡大したグラフ

(2025年3月期時点)

グループ顧客数

個人6,831千人

日本の人口の約5.5%がムニノバグループのお客様

  • 無担保ローン利用者
  • クレジットカード会員
  • 個品割賦利用者

法人178千先

日本の法人の約3.5%がムニノバグループのお取引先

  • 保証事業提携先
  • アクワイアリング加盟店
  • 法人クレジットカード利用企業
  • 事業者ローン利用企業
  • 有担保ローン(診療報酬担保ローン等)利用企業

(2025年3月期時点)

外部格付

A-(JCR)

格付のランクが記載された図、2014年3月のCCCから2024年3月にはA-まで格上げされた 格付のランクが記載された図、2014年3月のCCCから2024年3月にはA-まで格上げされた

A格は「信用力が高く、部分的に優れた要素がある」とされており、

今後さらなる格上げに努めます。

営業収益

1,890億円
(前期比+15.9%)

営業債権残高の拡大に伴い、営業収益も順調に増加。

経常利益も2020年3月期の17億円から2025年3月期に268億円に拡大。

2020年3月期から2025年3月期で営業収益がCAGR8.3%拡大したグラフ 2020年3月期から2025年3月期で営業収益がCAGR8.3%拡大したグラフ

(2025年3月期時点)

めざす姿

経常利益

1,000億円

めざす姿として、経常利益1000億円、営業債権残高2兆円以上 めざす姿として、経常利益1000億円、営業債権残高2兆円以上

*実効税率を30%とした「親会社株主に帰属する当期純利益」をベースとしたROE

(2025年3月期時点)

ムニノバグループの変化

グループ会社数

26

2023年以降、5社がグループイン。

グループ会社が26社となり、将来利益や事業領域が拡大。

株式会社FPCのロゴ画像 ビットキャッシュ株式会社のロゴ画像 株式会社リブロックのロゴ画像 株式会社セイロップのロゴ画像 セブンシーズ株式会社のロゴ画像
  • 個人向けローン事業
  • 事業者向けローン事業
  • クレジットカード事業
  • 個別信用購入あっせん事業
  • 信用保証事業
  • 保険事業
  • 海外事業 など

(2025年3月期時点)

法人向け営業支店

26店舗

従来は無担保ローンの申込等の業務を行っていた「有人店舗」を2019年よりグループの商材を販売する「販売会社体制」へ移行しました。

現在、152名体制で単に商材を提供するだけでなく、

地域のニーズに応じた柔軟な営業活動を展開しています。

(2025年3月期時点)

IT人材「システム×デザイン×データ分析」

418

統合報告書2025(2025年3月期)

2020年より、IT部門を持ったノンバンク企業としての競争力を高めるため、IT専門人材を強化しています。

2019年3月の5名から6年間で80倍以上も上昇し、418名に。

2025年3月の内製デザイン案件数が990件、データ分析本数が294本。

その他にも内製化によるコスト削減や業務効率化をはかることで、日々変化する顧客ニーズに迅速に対応し、品質の高いサービスの実現を目指しています。

また、グループ初の統合報告書は企画・構成からデザイン、ビジュアル制作まで、IRチームとデザイン室が中心となり、自社内で一貫して手がけたものです。

(2025年3月期時点)