ムニノバグループの概要
創業
1967年
何があった年?
同年、“建国記念の日”が祝日に加わり、イギリスのロンドンに世界初のATMが登場しました。
従業員数
5,113名
どのくらいのスケール?
全従業員が両手を広げて輪になった時(1.5m/人)、その輪の中に東京ドームが約100個入る人数です。
社長年齢
46歳
どのくらい若い?
上場企業の社長の平均年齢60.8歳*(2025年末時点)に対し、15歳ほど若い歳です。
*帝国データバンクの全国「社長年齢」分析調査より
ムニノバグループのビジネス
営業債権残高
1兆5,395億円
(前期比+14.9%)
毎日100万円使っても4,100年以上かかる規模です。
4,100年前というとピラミッドが作られていた頃になります。
事業ポートフォリオの多角化と各事業の成長を背景に、営業債権残高はCAGR(年平均成長率)13.4%で拡大。
(2026年3月期時点)
グループ顧客数
個人6,813千人
日本の人口の約5.6%がムニノバグループのお客様
- 無担保ローン利用者
- クレジットカード会員
- 個品割賦利用者
法人194千先
日本の法人の約3.4%がムニノバグループのお取引先
- 保証事業提携先
- アクワイアリング加盟店
- 法人クレジットカード利用企業
- 事業者ローン利用企業
- 有担保ローン(診療報酬担保ローン等)利用企業
(2026年3月期時点)
外部格付
A-(JCR)
A格は「信用力が高く、部分的に優れた要素がある」とされており、
今後さらなる格上げに努めます。
営業収益
2,146億円
(前期比+13.6%)
営業債権残高の拡大に伴い、営業収益も順調に増加。
経常利益も2021年3月期の193億円から2026年3月期に355億円に拡大。
(2026年3月期時点)
めざす姿
経常利益
1,000億円
*実効税率を30%とした「親会社株主に帰属する当期純利益」をベースとしたROE
(2024年3月期時点)
ムニノバグループの変化
グループ会社数
28社
2023年以降、7社がグループイン。
グループ会社が28社となり、将来利益や事業領域が拡大。
- 個人向けローン事業
- 事業者向けローン事業
- クレジットカード事業
- 個別信用購入あっせん事業
- 信用保証事業
- 保険事業
- 海外事業 など
(2026年3月期時点)
法人向け営業支店
26店舗
従来は無担保ローンの申込等の業務を行っていた「有人店舗」を2019年よりグループの商材を販売する「販売会社体制」へ移行しました。
現在、155名体制で単に商材を提供するだけでなく、
地域のニーズに応じた柔軟な営業活動を展開しています。
(2026年3月期時点)
IT人材「システム×デザイン×データ分析」
502名
統合報告書2025(2025年3月期)
2020年より、IT部門を持ったノンバンク企業としての競争力を高めるため、IT専門人材を強化しています。
2019年3月の5名から7年間で100倍以上も上昇し、502名まで増えています。
2026年3月の内製デザイン案件数が1,154件、データ分析本数が358本。
その他にも内製化によるコスト削減や業務効率化をはかることで、日々変化する顧客ニーズに迅速に対応し、品質の高いサービスの実現を目指しています。
また、グループ初の統合報告書は企画・構成からデザイン、ビジュアル制作まで、IRチームとデザイン室が中心となり、自社内で一貫して手がけたものです。
(2026年3月期時点)
